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【スタッフ日誌】数字で見るカメラピープルSNS(2011年3月10日)


<きょうの写真>
レッツ!インターネッツ!(PHOTO : ハギワラさん)

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

きょうは写真ではなくWebサイトのお話し。
カメラピープルなあなた、インターネッツなユー、ギークなチミ!
数字で見るカメラピープルSNSをご紹介いたします。


本日3月10日(木)21時のカメラピープルSNSを数字で見ると・・・

●カメラピープルSNS
http://camerapeople.jp/sns/

・登録者数:18,585名
(女性:8,571名/男性:6,917名/未発表:3,097名)

・コミュニティ数:1,425件

・アクティブ率:7.82%

・平均フレンド数:5.07人

・ページビュー数 1,472,074(約22,000/日)


また、以前も調べました「ブラウザとOS」の関係については、
なんと第2位がPCからのMacを超えてiPhoneに!
そしてAndroidからのアクセスも増えてきました。

・ブラウザとOS(上位10位)

▼対象期間:2011年1月1日〜3月10日(直近の約3ヶ月間)

1. Internet Explorer / Windows    39.23%
2. Safari / iPhone       16.25%
3. Safari / Macintosh     13.24%
4. Firefox / Windows           11.18%
5. Chrome / Windows             7.21%
6. Firefox / Macintosh          5.08%
7. Safari / Android             2.52%
8. Chrome / Macintosh           1.27%
9. Lunascape / Windows          0.87%
10. Opera / Windows             0.86%

またこうしたレポートは不定期でお知らせしますねー。


【スタッフ日誌】仁鶴師匠も喜ぶ「◯(まる)」写真募集中


<きょうの写真>
◯発見!

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

毎月テーマが変わるカメピSNSのフォトコンテストも早いもので49回!
先月から先週末まで募集をしていた第48回「LOVE」は、
なんと182人による300枚ものLOVEな投稿写真をいただきました。
第48回「LOVE」写真一覧
※受付は終了いたしました。結果発表は4月中旬!


そして、本日より新しいテーマ「◯(まる)」の受付がスタート!
これまで季節や色、カメラの種類などをテーマにしてきたフォトコンテスト。
過去にカタチをテーマにしたのは「ましかく写真」がありましたが、
モチーフそのもののカタチを「◯(まる)」としたのは初めて。

例えば・・・


コップとか・・・


遊具とか・・・


メガネとか。

そんなわけで、みなさんの「◯(まる)」写真をお待ちしていますよー。
【募集】第49回「◯(まる)」写真募集【4月3日まで】



【スタッフ日誌】花粉に勝負は挑まない!


<きょうの写真>
昨年のいまごろ、山登りをしながら例のヤツにドキドキしていたのです。

こんばんは、スタッフMことミヤモトです。

今月に入り、あたたかい陽気に春一番のような強風が吹いたと思えば、
昨日のような雪が降るほど凍えるような寒さになったりと、
もうなにがなんだかわからないお天気が続いています。
みなさんは体調なんて崩されていませんか?

え?ワタシ?
哀しいかな、めっちゃ崩しています。。。
恐らく胃腸風邪かと思うのですが、とにかく水分をとって代謝を良くして、
いまは早く治るのを祈っています。。。

さてこの季節の変わり目、なにが恐ろしいって、
毎日お天気と一緒に猛威を告げられている例のヤツ!
そう!「花粉」ですねー!

うちのスタッフもワタシを含め、花粉アレルギーのものが数人居ますが、
すでに目のかゆみなど攻撃されている者も!
ワタシは比較的遅めに来る感じなんですが、その猛威に恐れる毎日。


週末、ボーイスカウト活動をしているワタシは、
このあたたかくなる時期に外でいっぱい動きたいにも関わらず、
山登りなんてした日は花粉を浴びまくってしまって、
夜寝るまで大変な思いをしなくてはいけません。。。

チーム花粉症のみなさん、今年の飛散はスゴイらしいですよ。
どうかカメラ持って出かける際も対策しっかりしてくださいねー。

花粉情報の参考に・・・
>環境省花粉観測システム(はなこさん)
>各地の花粉情報 - ウェザーニュース
>花粉情報 - 日本気象協会 tenki.jp



【スタッフ日誌】ポケデジムービー / monogramの朝の風景


<きょうの写真>
実店舗「monogram」開店準備中のところをパチリ☆

こんにちは、スタッフMことミヤモトです。

今週3月1日(火)と2日(水)の2日間、カメピの実店舗「monogram」は、
店内床面工事のため、お休みをいただいていました。
その間、店内全商品や什器を片付けなければならず、
工事完了明けの本日3日(木)朝はスタッフ総出で開店準備!

そこで!

せっかくの機会なので、定位置に置いたポケデジ「SQ30m」で
開店準備の様子を動画撮影してみましたよ。

ムービーは前後半の各1分。実際の撮影時間は20分弱。
それをApple iMovieで8倍速に編集し、
YouTubeにアップロードして音楽を追加してみました。

<【ポケデジ】monogram(3月3日朝の光景)【1/2】 >

<【ポケデジ】monogram(3月3日朝の光景)【2/2】 >


なんだかめっちゃみんなキビキビ働いてるみたい!
・・・いや、実際にキビキビと働いていたのですが、
さらにキビキビ、そしてコミカルに動いて見えて楽しい。
(これは通常のデジカメに比べて、ポケデジはコマ数/秒が少ないおかげ)

撮影はポケデジ「SQ30m」の[du]モードにしてシャッターを押しただけ。
あとは置きっぱなしの撮りっぱなし。撮影は超カンタン!
ポケデジの小ささは、どこに置いていてもみんな気にならないので、
定点据え置き撮りにとてもいいですよ。お試しあれ〜。

<関連リンク>
>POCKET DIGITAL CAMERA(ポケデジ)公式サイト
>カメラピープルストア / ポケデジ



【スタッフ日誌】グラフィティマガジンズにオジャマしました。


<きょうの写真>
最新号の2誌。どちらも必見です。(とくに母乳の記事)

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

いまワタシが一番気になって仕方がない出版社・・・
それは「Tokyo graffiti」と「HR」を生み出しているグラフィティマガジンズ!
>株式会社グラフィティマガジンズ

実は先週末、縁あってその編集部をおじゃましてきましたー。
先日事務所を引越しされたり、最新号は発売されてすぐということもあって、
お忙しいところお時間をいただき感謝!

以前から写真満載の誌面と、「アホちゃうかー!笑」とツッコミ満載の
特集記事(失礼)を拝見していて、カメピと一緒に面白いことができるカモ?
と思い、たくさんお話しさせていただきました。

なかでも印象的だったのが、
「編集者が『やりたい!』と思った内容を誌面にしています。」
ということ。

やっぱりこの部分が楽しくも辛くも大切なところ。
カメラピープルに通じるところとあらためて共感。
予想通り、いい雑誌、いい編集部、いい会社、
そして素敵なヒトたちでした。


最後にみんなで記念写真をパチリ☆

この2誌の内容は、ここでいっぱい紹介したいのですが、
直接書店やコンビニで手に取ってゼヒゼヒご覧ください。
きっと顔がニヤニヤ、ハートがホカホカしますヨ。

【スタッフ日誌】NATURAで撮れるボケ写真&電球色補正について


<きょうの写真>
店内ハロゲン電球の下、鏡に向かってパチリ☆

こんばんは、スタッフMことミヤモトです。

これまでスタッフ日誌としてご紹介しました内容の中でも反応が高かった
NATURAで撮った写真の撮り比べや補正違いの紹介記事。

<参考>
>【スタッフ日誌】NATURA 2台でフィルム 2種類撮り比べ
>【スタッフ日誌】PRO400Hで撮った雪山写真

今回は、コンパクトカメラ「NATURA」で撮る『ボケ具合』を付ける方法。
「写真のボケ具合なんて、コンパクトカメラで撮れるのー?」
という質問をよくお聞きするので、ちょっとご紹介。

手前の人物にピントを合わせて、奥の風景をボケさせるといった表現。
これには「被写界深度」なんていう難しそうな写真用語で説明できるのですが、
ちょっとカンタンに言うと、どこでピントが合うのかということ。
そのピントの合う位置は、カメラやレンズの性能によって変わります。


NATURAは、シャッターボタン半押しで、ファインダーから覗いて
見える中央の位置で被写体にピントが合うようになっています。
そしてNATURAについては、ズーム機能を使うとさらに
このピントの合う位置とそうでない位置の差が大きくなります。

例えば、以下写真は一番手前の電灯にピントを合わせてから、
奥の背景も入るようにして撮影した場合↓


手前の電灯の輪郭はわかりますが、奥はボケボケな感じですねー。

そして、今度は奥の本棚にピントを合わせてから、
上部の電灯も写るように構図を合わせてパチリ☆

手前の電灯はボケボケ、奥の本棚はちゃんと見えますねー。


そんなわけで、ピントのボケ具合もNATURAの場合、
高価な一眼レフカメラほどではないですが、楽しむことができます。
(とくに手前の被写体と奥の風景まで距離があるとさらに効果大!)


あと、おまけで今回の写真を使ってもうひとつ。
夜間や屋内など暗いところでも撮影が得意なNATURAですが、
電球色の影響は他のカメラと同様に強く受けます。

この撮影場所(monogram 2階ギャラリー)は暖色の電球を使っているため、
写真をプリントした場合、先の例の写真のようにオレンジがかった雰囲気の
写真になっていました。

そこで、写真プリント時にちょっと黄色味を抑えてあげると・・・

とか

な感じになります。

これらは写真屋さんによって、注文時に
「電球色の強い条件で撮った写真があるので、不自然にならないよう
 黄色味を抑えてもらえますかー?」
と聞いてみると対応してくれるところがあります。

そんなわけで、
きょうはNATURAのボケ具合と電球色補正のお話しでした。
また次回をお楽しみに〜。

【スタッフ日誌】2/19(土)映像ワークショップレポート(参加者作品動画あり)


<きょうの写真>
これから撮影へ行って来まーす!の記念写真をパチリ☆

こんにちは、カメピスタッフMことミヤモトです。

先週2月19日(土)午後開催しました、カメラピープル映像ワークショップ
デジタル一眼レフカメラ「Canon EOS 60D」で映像を撮ろう!
について当日の様子をレポートいたしまーーーーす。


はじめに、参加者みなさんに貸出すためのカメラ「Canon EOS 60D」を準備。
準備された15台は専用ケースに整然と並べられていてカッコエーーッ!
趣味なら、本気で!


ワークショップスタート!まずはスタッフ含め全員の自己紹介から。
一番緊張していたのはキヤノンスタッフのみなさんかも。


カメラの操作方法について簡単に説明。
初めて触る方も、すでに持っているという方もみんな真剣!


サンプル映像を見ながら、本日の撮影&編集にかけての説明。
これから2グループ(Aチーム、Bチーム)に分かれて撮影に出発です!


まず、Aチームは学芸大学商店街を中心に撮影開始。
土曜日午後の商店街はファミリーな方々がいっぱい。


拠点とした近所の公園では、早速アクティブな撮り方が!!!!!!
出来上がりの作品に期待が持てます。笑


公園で遊んでいるコドモたちは最高の被写体!
見守られているママさんに撮影の許可をいただき戯れる参加者。


カメラを通じてめっちゃ仲良しになってる!


一眼レフカメラの醍醐味はやっぱりレンズ交換できること。
広角や魚眼レンズ、マクロレンズなどを付け替えながら撮影。


途中集合して、お互いに撮影した動画を見せ合って確認。


EOS 60Dはディスプレイが動くので低い位置から撮影するのもカンタン!


一眼レフカメラを持った不思議な集団が、商店街をキョロキョロ☆


一方、Bチームは「monogram」から歩いて数分の碑文谷公園へ移動。


大きな池や遊具施設のある大きな碑文谷公園。
到着したとたんに散らばる参加者のみなさん!


撮影しては見直して確認できるのがデジタルカメラのいいとこですねー。


公園内に佇むネコを発見!


気がつけば、別の参加者も!


そして、その様子を狙う参加者!


Bチームのみんなで記念写真。ここで撮影時間終了。
では、再び教室に帰りましょう〜。


教室に戻って、各自で編集したい動画を再確認。
データをMacBook Proに移して、iMovie 11で一緒に編集!

そんなわけで、みなさんが撮影した作品を1つにまとめたのがコチラ↓



参加者のみなさんは、初心者の方からかなりカメラ歴の長い方までさまざま。
今回は同じカメラ「Canon EOS 60D」を使っていたのに、
狙った被写体や撮り方などさまざま。個性あふれる作品ができました。
参加者のみなさん、おつかれさまでした。
そして、キヤノンスタッフのみなさま、ありがとうございました。

また、今後も映像ワークショップは引き続き開催を予定しています。
ぜひご興味をもたれた方はご参加くださいねー。

<関連リンク>
>【2/19(土)】カメピ映像ワークショップ
 デジタル一眼レフカメラ「Canon EOS 60D」で映像を撮ろう!

>Canon EOS 60D 特設サイト

 

【スタッフ日誌】デジカメの進む道


<きょうの写真>
とても最新技術が搭載されたデジカメに見えない魅力的なデザイン!

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

普段、うちのお店「monogram」には、さまざまなお客様にご来店いただき、
持っているカメラは最新機種からアンティークなものまでさまざま。
とくに最近では、Olympus PEN E-P1のようなマイクロ一眼といわれる、
小型化された一眼レフカメラが増えてきているように感じます。

以前のブログ記事(2011年2月9日のスタッフ日誌)でお伝えしましたが、
今月初旬に横浜で開催されたカメラと写真の祭典「CP+」では、
たくさんの新しいカメラが発表され、各企業ブースが賑わいを見せていました。

そんななか、昨年発表時から話題にあがっていた富士フイルムのデジカメ
「FinePix X100」もぜひ見ようと思ったら、なんと40人待ちの行列!!!!!
ちょっと待つ根気もなく、その日は触るのを諦めて去ってしまいました。。。

で!本日!
なんと、きょう打ち合わせでお会いした富士フイルムの方がお持ちだった
「FinePix X100」をいち早く触らせていただきましたーッ!

>富士フイルム公式「FinePix X100」特設サイト


ほんとにデジカメには見えないカッコかわいいデザイン!
お話しをお聞きすると、必要な機能や操作性を追求していくうちに
どこか懐かしい昔のカメラのようなデザインになったとか。
金属の質感、重さが気持ちいい。


そして、なにより驚いたのが「ハイブリッドビューファインダー」という、
通常のファインダーがスイッチひとつでパタンと電子式ファインダーに
切り替わる驚きの機能ーッ!

ポルナレフ調に言うと・・・

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは 奴の前でガラスのファインダーを覗いていたと思ったら
いつのまにか撮影画像情報を電子ファインダーで見ていた。
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

・・・という感じ。

公式サイトでも説明がされていますが、実機を見ないとわからない!
正直言うと、
「X100はデザインはいいけど、中身は良く出来た最近の
 デジカメと大差ないんじゃないのー?」
と思っていたけど、まさかこんな最新技術が隠されていたとはーッ!?
ドギャーーン!!!!


実はこの頃、コンパクトデジタルカメラの進む道は、
「デザイン」「防水」「簡単操作」しかないと思っていたんですが、
まだまだ機能アップさせられるところがあったなんて・・・!

コンパクトデジカメの競合は、iPhoneをはじめカメラ機能と
多様なアプリを持つスマートフォンと言われ、
(今回の記事の写真はすべてiPhoneで撮影)
ますますデジカメ市場は白熱していくことかと思います。

そんななかでこの「FinePix X100」は、かなり高級な価格設定ですが、
また他のカメラとは違ったカメラというモノや写真を撮る楽しみを
与えてくれる可能性を持ったモノになりそうですねー!
来週発売ですが、すでに予約でいっぱいとのこと。
また、たくさんの方が使ってみてどんな反応があるか楽しみです。


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