【7/2(土)開催】ラボ体験教室[初級編]【6/23(木)24時受付締切】


カメラピープルの実店舗、東京・学芸大学にある写真店「monogram」にて、
ご自身の写真とネガをお持ちいただき、楽しみながら学べるラボ体験教室。

「自分自身の好みの写真とはなにか?」
「写真屋さんプリントの仕組みはどうなっているのか?」
「写真屋さんで好みの写真をプリントしてもらう方法とは?」
について、優しくワイワイとお話ししながら勉強いたします。

参加者のみなさんには簡単な講習と、ご自身のフィルムをプリントした後、
最後に修了証をお渡しします。


●タイトル
monogramラボ体験教室[初級編]

●開催日時
2011年7月2日(土)15:00〜17:00 14:00〜16:00(2時間)
※開催時間に誤りがありました。訂正いたします。

●開催場所
写真店「monogram」2階スペース
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13
TEL:03-5941-5511
東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分
http://monogram.co.jp/

●定員
6名
※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

●参加費
1,500円(税込)

●参加対象
下記のどれかひとつでも当てはまる方。
・写真プリントを学ぶ教室未経験という初心者の方
・自分自身の写真の好みに迷っている方
・写真屋さんプリントの工程に興味のある方

●必要なもの
現像済の35mmカラーネガフィルム
※未現像のフィルムはお受けできません。
 必ず現像したものをお持ち下さい。
 また、すでにプリントした写真をお持ちでしたら、
 比較の参考としてぜひお持ち下さい。

●参加方法
以下リンク先の専用応募フォームに必要事項をご記入の上、送信ください。
受付締切は2011年6月23日(木)24時まで。

※なお、応募多数の場合、抽選とさせていただきます。予めご了承下さい。
※お電話及びメールでの受付は行っておりません。
 お申し込み希望の方は必ず応募フォームよりお申し込み下さい。
※内容は初心者の方に合わせたものとなっております。
 これまで写真教室などで暗室経験や現像作業を行ったことがある方は、
 初心者向け内容ということをご了承ください。
※時間厳守でお願いいたします。


【スタッフ日誌】宮城県名取市立閖上の写真復興レポート(2011年6月10日訪問)


こんばんは。カメピスタッフMことミヤモトです。

突然ですが、質問です!
みなさんは家に写真やアルバムをどれくらい持ってますか?

幼稚園や小学校、中学校など通学していて作られたものや
お父さん、お母さん、そして友達が撮った写真をまとめたもの、
さらには自分自身で作成したものなど、人生で数冊、
いや、数十冊や数百冊を持っている方もいるかもしれませんねー。


きょうのブログ記事で言いたいことを先に書くと・・・
「写真を撮ろう。そして大切に残そう。」
ということ。
そんな内容のお話しです。
※かなりの長文です。


【スタッフ日誌】PHOTOGRAPHERS SAMIT 8 へ行ってきました!


<きょうの写真>
会場は火曜日夜と思えないほどの満員!熱気いっぱい!

こんばんは。カメピスタッフMことミヤモトです。

昨夜5月17日(火)夜、渋谷O-EASTで開催された
写真イベント「PHOTOGRAPHERS SAMIT 8」へ行ってきました。

これまで写真をテーマにしたイベントはいろいろ行われてきました。
写真展はもちろん、写真教室や写真ワークショップ、カメラ販売会などなど。
でも、このイベントは名前に「サミット」と付くように、
写真家や写真がすきなヒトたちによる写真表現をアピールする場所であり、
情報交換をする場所という、これまでにない内容!

今回カメラピープルは、このイベントがテーマとする
「COMMUNICATION」に賛同し、協賛させていただくことになりました。


ご来場いたただいた方には、できたてホヤホヤのカメピフライヤーが!
「恋人写真」の告知や「現像料無料チケット」付き☆


内容は前後半に分かれていて、まずは写真家によるプレゼンテーション。
普段あまり実際にお会いできない写真家さんを見て、
そして言葉で作品に対する姿勢や思いを聞くことのできる貴重な機会!


会場中央ではカメラや写真に関する物販コーナーが。
on and on の佐野さんも汗水流して働いてる!


会場前方はさまざまな写真家のポートフォリオが置かれていて、
だれでも自由に閲覧することができます。


後半はRICOHによる「旅するGR」フォトコンテストの優秀作品を発表。
日本中、いや世界中を写したRICOH GR Digitalの写真に思わずため息。
カメラを持って旅に出たい。。。

・・・と、とても簡単にご紹介しましたが、
実際は3時間を超えるロングイベントでした。

今後もまたイベントは第9回、そして連動雑誌「SHUTTER magazine」は、
引き続き発刊されるということで、とても楽しみです。
最新情報はPHOTOGRAPHERS SAMIT公式サイトや、
公式Twitterで発信されていますので、要チェック☆

>PHOTOGRAPHERS SAMIT 公式サイト
http://www.phsmt.net/


>PHOTOGRAPHERS SAMIT 公式Twitter
http://twitter.com/PHOTO_SUMMIT




【スタッフ日誌】実は開催日が1日早くなりました!「3×3 スクエア写ルンです展」


<きょうの写真>
赤い三連星!3人1組のジェットストリームましかく!

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

先月4月に告知し、先着10名で募集させていただきました
3人1組で一般参加のカメピ特別企画展「3×3 スクエア写ルンです展」。

実は、今週末5月1日(日)より開始としていたのですが、
参加者みなさんがしっかり期限を守って作品を送っていただいたことから、
なんと1日早く明日4月30日(土)より公開することとなりましたーーッ!

>【5/1(日)〜15(日)開催】カメラピープル特別企画展「3×3 スクエア写ルンです展」

展示会場の様子をちょこっとお見せすると・・・

ジャーン!10組30人による90枚のましかく写真!

本企画展は、普段グループ展の経験のない方や、遠方のため搬入などの準備を
行えない方に出来る限り気軽に参加いただきたいという想いがありました。

そのため、参加者の方には「撮影」と「写真プリントの指示」、
そして「展示作品のセレクト」に集中いただき、現像や写真プリント、
展示のための額装などはこちらで行うという試みでやってみましたよー。


参加者の方から送られてきた写真の順番を指示書に沿って確認!


白壁に映える黒いアルミフレームの額に作品を入れていきます。


作品の説明用POPは指示書にあったコメントに沿って作りました。


額と一緒に並んだ説明用POPはこんな感じに。

参加者の方から送られてきた撮影済み写ルンですをプリントしているとき、
そして展示準備のためのセレクトされて作品を拝見したがら、
スタッフみんなで「写ルンですってここまで綺麗に撮れるのー?」と、
何度も何度も驚いていましたー!

展示期間は5月15日(日)まで。(水曜日定休)
ぜひゴールデンウィークのおでかけにご来場くださいませ。


あ!ひとつお知らせがありました!

今回の展示開始と同時に、実店舗やネットストアでも取り扱っている
「スクエア写ルンです」が現像料無料チケット付きに!(当店限定)
本体価格1,260円(税込)に、現像料600円分のチケット(使用期限有)が
あらかじめ付いているなんてお得ーッ!

> カメラピープルストア / スクエア写ルンです商品ページ

ぜひこの機会に「スクエア写ルンです」をお楽しみください。



【スタッフ日誌】カメピ×新潮社「みんなの旅」投稿写真審査しました!


<きょうの写真>
学生時代、はじめての海外留学で訪問した中国。
北京から天津に向かう電車から見た朝焼けの風景。


こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

先日まで写真募集していた、カメピと新潮社の共同企画「みんなの旅」
2週間という短い募集期間にも関わらず、なんと合計381枚もの写真を
投稿をいただきました。本当にありがとうございました!

今回は、第1回目としてテーマ「はじめての◯◯」作品を大募集。
先日、新潮社「旅」編集部にて、たくさんの方からお送りいただいた
「はじめての」旅の想い出が詰まった写真を拝見いたしましたよー。
その様子は、新潮社「旅」編集長ブログにてご紹介いただいています。

>新潮社「旅」編集長ブログ / 新連載始まります


同日編集部で撮った記念写真。ワタシ、濃いなぁ!


さて、今回ご応募いただいたたくさんの写真をどうやって整理していたか、
新潮社「旅」編集部と共有していたかと言いますと・・・
カメラピープルなヒト達にはおなじみのWebで画像データを管理できる、
オンラインストレージサービス「30days Album」を使っていました。

チラリとお見せするとこんな感じ。

ご応募いただいた写真をまとめてオンラインアルバムに整理し、
コメント欄には写真のエピソードや投稿情報を反映して、
カメピと新潮社で共有しながらチェックさせていただいていたのです。
閲覧には合い言葉でログイン制限できるので外部から見られる心配もなし!
うーん、便利〜。

※ちなみに「30days Album」では『残したい1枚』フォトコンテスト開催中!
 >30days Album 3周年記念『残したい1枚』フォトコンテスト
 iPad 2やカメピオリジナルストラップも当たりますよー。
 清悦ながらワタシも審査員に加えさせてもらっています。(しっかり宣伝)

投稿いただいた作品全ての中から、100作品は5月下旬の写真展会場で展示、
8作品は新潮社「旅」5月20日発売号にてご紹介いたしまーす。
どうぞお楽しみに。

また、来週には「みんなの旅」第2回テーマを発表いたします!
連休前にしっかり確認して、旅写真を撮ってみてくださいねー。



【スタッフ日誌】AGFA Vista400の桜、Solaris400の桜、FUJI PRO400の桜


<きょうの写真>
これぞ春の風景!とカメラを構えるおじさまこそ春の風景!

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

やっと春らしい陽気の日が続くようになってきましたねー。
この半月ほど「桜が咲くのはいつ〜?」と思っていたら、
もうあっという間に桜前線はどんどん北上してしまっていて、
関東地方はすっかり桜の樹々も緑の葉に覆われるようになりました。

そしていま実店舗「monogram」では、そんな桜が咲いていた光景を
撮られたフィルムで溢れかえり、少し時期をずらしながらお店は、
毎日桜の写真を取りに来られる方でいっぱいになっています。

かくいうワタシも、この時期はいつもにも増してフィルムを消費して、
日々散る桜を惜しむように写真に残していたひとり。
ちょっと見返してみると、違うフィルムの同感度で撮った桜写真が
いろいろあったので、本日は参考にご紹介しますね。

まずは、こってり色がのったこのフィルム!

<AGFA Vista400>

>Camera People STORE / 35mmフィルム「AGFA Vista400」






使用カメラはNATURA。やや赤みが強く、メリハリある桜になりましたー。


そして次のフィルムは低彩度が人気のコレ!

<Solaris400>

>Camera People STORE / 35mmフィルム「Solaris 400」






このフィルムもNATURAで撮影したものですが、AGFA Vista400とはまるで違ーう!
なんだか色が浅くて桜のはかない感じがありますね。

そして、最後はワタシの一番大好物のフィルム!

<FUJIFILM PRO400>
※こちらはまだCamera People Storeにはありませんが、
 実店舗「monogram」にてお取り扱いしています。
※すでに取扱いのある「FUJIFILM PRO400H」とは別の商品です。






富士フイルム製品でも高い描写力を誇るPRO400!
この写真は、Minolta SRT101という一眼レフカメラに装填して撮影。
さきほどまでのAGFAやSolarisとは、レンズや露出調整がかなり異なります。
そのうえ、桜も散りはじめていた頃なので、被写体の桜そのものも
かなり色味が違っていたと思いますので、あくまで参考程度に。。。


ここで紹介した桜写真は、撮影した時期や時間、桜も変化のあるものなので、
おおよその比較にもならないかもしれませんが、フィルムによって色味は
随分違うものだということはご覧いただけたかと思います。

また、これから桜写真を撮られる方、そしてすでに撮ったフィルムの
写真プリントについてご質問のある方は、ぜひ店舗スタッフにお聞きくださいね。

オンラインストア「Camera People STORE」では、
春のキャンペーンとして現像料無料チケット付きのフィルム特別セット販売中!
>Camera People STORE / 春の写真をはじめよう!特集

また、実店舗「monogram」は5本セット購入で20%OFF!
>monogram / スタッフブログ「フィルムキャンペーン」
いまなら、無期限で郵送プリントは全国送料無料!
ご来店の学生さんについては現像無料ですよー。
(めっちゃ宣伝!)

やっぱり桜の写真って心穏やかになっていいですねー。
また来年の春が待ち遠しい。。。



【スタッフ日誌】monogram 2階で暗室体験☆


<きょうの写真>
monogram 2階スペースが酢酸の匂い漂う暗室に早変わり!

「ナイス定着!」「サンキュー☆」

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

昨夜、カメピの実店舗「monogram」2階スペース特設の暗室にて、
スタッフ向けのモノクロプリント体験をいたしました。
先生は現在ギャラリースペースで写真展開催中の装幀写真家・林和美さん!


ブラックカーテンの奥から顔を覗かせるマスター林。
手前はプリント体験にテンション高めのスタッフたち。


暗室体験スタート!今回はモノクロプリントということで、
赤い照明を点灯させながら真っ暗ななかで作業を進めます。


真っ暗ななかでは写真を撮るどころか、デジカメの電源を入れることすら
許されません。作業途中ですが、常設の引き伸ばし機をパチリ☆


今回は、スタッフ持参のモノクロフィルムを使っていろいろ実験。
定着液にプリントを付けているところをパチリ☆


最後、机の上に並べられた実験モノクロプリント。
光と陰、印画紙の化学反応など、あらためて写真の奥深さを知りました。
写真ってまだまだ楽しいことがいっぱいできるんですねー。


また、今週末は「暗室bar」を限定オープン!
すでに参加希望者の方は締め切らせていただきましたが、
今後また随時、暗室体験いただき機会を検討中ですッ!


最後にみんなで記念写真をパチリ☆
暗室戦隊モノグラファー参上!

ぜひ、みなさんも機会あればご参加くださいマセー!



【スタッフ日誌】林和美さんのモノクロプリント展はじまりました。


<きょうの写真>
白い空間にモノクロ写真が映える展示風景

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

本日よりカメピの実店舗「monogram」にて、装幀写真家・林和美さんの
モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」がはじまりました。

【4/11(月)〜24(日)】林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」

林さんといえば、東京と大阪のギャラリー「Nadar」主宰としても有名ですが、
これまで写真に関するいろんな教室や講演、イベントなど多方面に活躍してこられ、
カメラピープルでも写真集や写真教室にもご協力いただいた親しい仲。

普段はワイワイとお話ししている間柄ですが、やるときはやる人と再確認!
今回のマジ作品展示を見てビックリしました。
みなさんには実際の作品をぜひ、自身の目でご覧いただきたいのですが、
林さん独特の写真から溢れる柔らかさや繊細な描写がスゴイのです。

例えば・・・


この写真なんて、ほんとに写真?
いや絵画じゃないのー?っていう錯覚にとらわれます。


今回の写真展は、あらためて銀塩の楽しさをを体感できる展示。
メッセージにも書かれている
---
「銀塩アナログ写真はデジタル写真と比べてこんなに良いんだよ。」
と言う事ではなく、
「銀塩ってこんななんだよ。」
と言う事を知ってもらいたいです。
---
を強く感じることができます。


また、林さんが「装幀写真家」として関わられた作品なども展示。
モノクロ作品だけでなく、カラー写真のお仕事も垣間見ることができます。

そして、今回展示期間中にスタートする「暗室bar」。
2階ライブラリースペースを改造し、暗室機材を揃え、
また自身でプリントすることのできる空間を作っています。
暗室についてもまたあらためて、スタッフ日誌でレポートしますね!



【スタッフ日誌】最近見つけたオススメ写真雑誌


<きょうの写真>
やっぱり本はいいなぁ。。。と思った2冊。

こんばんは、カメピスタッフMことミヤモトです。

突然ですが、最近みなさんは本屋さんへ行ってますかー?

本のお買い物はamazonなどネットで買ったり、
iPhoneなどで読める電子書籍をダウンロードしたりと、
本を買ったり読んだりするのも幅が広がってきましたが、
それでも本屋で「なにか面白いもの出てるかな?」と物色して
思わぬ本に出会う楽しみは尽きないものです。


そう感じたのは、実はきょうオススメしたい雑誌2誌に出会ったから!

1冊目は「新世代フォトカルチャーマガジン」として創刊した
「SHUTTER magazine vol.1」。

>PHOTOGRAPHERS SUMMIT / SHUTTER magazine

内容はカルチャーを謳うだけあって、写真の知識や技術を語るだけでなく、
特集や読み物などが自由でイイ!
ワタシのお気に入りは「アーティストが撮る写真&選ぶカメラ」と
一般の方が参加する「自分撮り選手権」。


カメピやポケデジでもおなじみ motherのeriさんや、
写真好きなクリエイターやアーティストさんらの顔ぶれもいっぱい。


monogram の元スタッフや教室講師を勤めてもらっていた
keiko kurita さんも!ポケデジ紹介してくれてあんがと!

この雑誌は、写真家や写真に関係するメンバーでイベントを行っている
“フォトサミ” こと「PHOTOGRAPHERS SUMMIT」代表の
フォトグラファー・山田敦士さんが責任編集されたとのこと。
先日、お店にも遊びに来ていただいたところをパチリ☆


写真家・聡子さんと山田敦士さんに挟まれたワタシのテンション違いったら…


そして2冊目は、PHaT PHOTO 5月号増刊の
「撮る・観る・飾る 写真展示のキホン」。

写真展を始めるのに何からはじめたらいいのかわからない…という方に
オススメできる内容。細かいことですけど「展示を告知&PRしよう!」
という記事で書かれていた「DMにこれだけは入れておきたい情報集」とか
あらためてキホンを知る機会になりました。


PHaT PHOTO契約作家さんらによる写真展への道のり紹介。
進行役によるリードでみんなが動く様子が見られます。

あと、誌面後半にあるスケジュール表も、これまでなんとなくで
予定を立てていたヒトにとってものすごく役に立ちそう!


そんなわけで、きょうはこの2冊をご紹介。
また本屋さん巡りで見つけた良本あればお知らせしますねー。


※追記(2011/04/08 15:00)
今回ご紹介した2誌は、実店舗「monogram」2階ライブラリーに
置いておきますので、ご興味ある方はご自由にご覧くださいませ。

【スタッフ日誌】はじめての旅写真


<きょうの写真>
神楽坂駅前から見える新潮社横の看板。ヨンダパンダ、キャワイー!

こんばんは。カメピスタッフMことミヤモトです。

今週からカメラピープルと新潮社の雑誌「旅」との共同企画
「みんなの旅」がスタートしましたよー。

>カメラピープル×新潮社「旅」の新企画『みんなの旅』

カメピではいままでたくさんの方の写真を拝見する機会がありましたが、
みなさんが圧倒的にシャッターを切っているシーンのひとつといえば、
やっぱり「旅」をしているとき!
そんな旅の記録をさまざまなテーマでご紹介していくという新企画です。

新潮社といえば、ヨンダパンダでおなじみ「新潮文庫」や
最近では村上春樹さんの「1Q84」といったベストセラーのほか、
週刊新潮」や「芸術新潮」、過去には「アウフォト」を生み出してきた
文芸やアート、写真などにも幅広い編集社!
その新潮社で80年以上も発行している旅雑誌「旅」にて、
縁があって5月発売号より連載記事をいただくことになりました。


ただいま「みんなの旅」で募集しているテーマは「はじめての◯◯」!

例えば・・・


「はじめての九州ピープルオフ会」
これまであまり訪問する機会の少なかった九州・福岡で
カメラピープルの九州メンバーさんと開催した初オフ会中のひとコマ。
右も左もわからないワタシに親切にしていただいた記憶は昨日のよう。


「はじめての山口県巡り」
山口県の写真屋さんに訪問した際、いろいろと車で案内してくれた彼。
まるで山口県らしくないところばかりの紹介とお話しをしてくれて、
ある意味記憶に残った旅です。


「はじめて飛行機で北海道へ」
人生初の北海道へ飛び立つ飛行機内で。フィッシュアイレンズで撮った
ハイテンションなスタッフSさん。この夜、夏でも涼しい北海道の地で
短パン&サンダルを後悔して凍えていた顔と大違い。笑


などなど、旅のなかでの「はじめて」体験写真はいかがでしょ?
はじめて訪問した名所写真に限らず、はじめて食べたものや、
はじめて触れたもの、はじめて聞いた方言などなど、
あなたが体験した「はじめて」旅写真をぜひ見せてくださいねー。

写真受付締切は、来週末4月17日(日)までですよーう!





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