【スタッフ日誌】写真雑誌『Studio Journal knock』の西山 勲さんが福岡から遊びに来たよ!(そして世界へ〜)



こんにちは。カメピのミヤモトです。

いつか世界一周の旅をしてみたい!
そんな夢を持ったことはありませんか?

日本を離れ、本やインターネットで見たこともない景色を実際に見て、
そして現地で生活する人と会って食事をしながら話したり・・・
そんな経験、とても憧れますねー。
でも、実際に旅に出るには「時間」と「お金」の蓄えが必要だったり、
なにより仕事や家のことをどうするのーって考えてしまいます。


先日、福岡から当店写真屋「monogram」へ遊びに来られた
グラフィックデザイナー・西山 勲さん。
なんと、いまの家や持っているものを手放し、
奥さまと一緒にこれから世界一周の旅に出かけられるとかーッ!
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!


<物腰が柔らかく緑の帽子がステキな西山さん☆>

西山さんは、先日写真雑誌『Studio Journal knock』を刊行。
お仕事とは別に個人活動として、本書の構成、撮影、取材、執筆、
そしてデザインや制作や編集をご自身でされ、
今後世界旅行をしながらVol.2、Vol.3・・・と出版されるそうです。
(印刷入稿は海外からネットで依頼!)

どんな雑誌なのかご紹介すると・・・



今回創刊しました『Studio Journal knock』は、アメリカ西海岸を出発点に、アーティストの制作の現場を訪ね、作品への考察から、表現と向き合う彼らの日常へとフォーカスを深めてゆきます。Webやソーシャルメディアでのアポイント、現地のコーディネーターや地元のギャラリー周辺のつながりなどを頼りに、アーティストに取材交渉を行い、世界中のアーティストたちの日常を訪ねながら、旅先から本書を発行していく計画です。

現地で取材・撮影・編集・デザインすべての制作工程を私とパートナーである深町麻未の二人で行い、印刷・発送納品・販売代理を福岡にあるTORICOFEEで行います。

手探りでの取材交渉と旅をしながらの制作・発行となりますので多少荒削りな部分もあるかと思いますが、静かな佇まいを保ちながらも現地で感じた空気感と高揚感を大切にした本づくりをしたいと思っています。

『Studio Journal knock』は、できるだけ多くの方に興味深いアーティストたちの存在と彼らのライフスタイルを紹介したいという思いで、全編を英語・日本語のバイリンガル仕様としております。

生まれたばかりの小さな本ですが、旅先で出会うアーティストとのつながりを大切に育て、その先の新たな展開やポジティブな関係性が生まれる機会となれればと期待しています。

-----『Studio Journal knock』プレスリリース文より抜粋
http://knockmag.com




誌面を拝見して、すぐに感じたのはとにかく写真が美しいこと!

西山さんは、カメピ「誰がなんと言おうと大好きな写真 Web版」にも
一般投稿でご参加いただいたこともある方。(2012年9月4日の回)
ご自身が掲載アーティストの取材交渉から現地取材をされ、
執筆されていることもあって、お人柄がでるような優しい文章と
写真、そして誌面のデザインがとてもマッチしているのです。



写真屋「monogram」では、2階ライブラリースペースに西山さんサイン入りの
写真雑誌『Studio Journal knock』を置いています。
ぜひご来店の際はご覧になってくださいね。
(告知用フライヤーはお持ち帰りいただけます)


世界を巡りながら、いろんなアーティストと会ってお話しを聞き、
現地から日本に向けて印刷物を制作・発行する西山さん。
大変なこともいっぱいあるとお察ししますが、なんだか羨ましいですね。

でも、
これから西山さんが見聞きした経験をカタチにしていただいたことで
日本に居ながら拝見できるというのもひとつの幸せ。
世界の光景を見せていただけることをありがたく感じます。

これから発行される『Studio Journal knock』を楽しみにしています!


『Studio Journal knock』公式Webサイト
http://knockmag.com
※今後の活動はWebサイトでも拝見できるそうですよ☆



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