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【制作日誌】クラウドサービスはカメピブック「誰がなんと言おうと大好きな写真2」応募写真選考に便利〜の巻



うーーーーーーーん、応募写真全部掲載したいッ!

ただいまカメピブック「誰がなんと言おうと大好きな写真2」は
来月8月初旬の出版を目指して鋭意制作中。
今回ご応募いただいたのは、前回709人を超える1,050人による1,050枚の写真。


その中から今回も100人による100作品を選定しています。
実はこの選定、東京のスタッフに限らず他地域のスタッフを含めて
多くのスタッフによって行われています。

写真の好みはひとそれぞれ。
選定基準はある程度決めているところがありますが、
被写体のテーマや撮影テクニックなど技術面で審査するものではないため、
最終的には選定するスタッフの好みも大きく影響します。
そのため、ひとりのスタッフの好みに偏らないよう、
複数人のスタッフで写真を選ぶようにしています。

ただ、1,050枚もの写真を見ていくにはかなりの時間を要すること、
またデータ量も半端無く大きくなるため、みんなで共有するには
とても苦労するところがいっぱい!

そこで、カメピスタッフでは写真の選定やテキストの校正など、
ファイル共有に便利なクラウドサービス「Dropbox」を使っています。


●Dropbox
https://www.dropbox.com/

「クラウド」ってなんか聞いたことあるという方も多いのでは?
最近ネットに限らずテレビや新聞のニュースでも、よく出てくるように
なってきましたねー。
ネット上で繋がる仲間とデータを共有することのできるクラウドサービスは、
「Dropbox」に限らず、オンラインストレージサービスといわれるものは
SkyDrive」「Amazon Cloud Drive」などさまざま。
どれも、容量の制限や使いやすさなど一長一短があるようです。


カメピブックの作品選考には、毎日毎日「Dropbox」に保存されている
写真データに印をつけたり、スキャン時に映りこんだゴミを取ったり、
テキストの誤字脱字を訂正したり・・・と複数人のスタッフで行なっています。

数年前まで、本づくりはデータ上で制作するのではなく、
写真や原稿などの選定は紙ベースで郵送しながら行われていました。
ところが、PCでやり取りできる「DTP」と呼ばれる技術によって、
メールや社内LANでデータを送り、PDFやWord書類を複数人でチェックし、
本の制作にとりかかれるようになりました。
そして、いまはデータを送信することもなく、場所や時間も関係なく
リアルタイムにチェックできるような仕組みになってきました。

といっても、やはり本づくり。
写真の色や質感、文字のサイズや原稿チェックは
最終的には紙に出力して行います。

少しでも早く、そして素敵な本に仕上げるべく、
カメピスタッフではこんなやり取りをしながら本づくりを行なっています。

●カメピブック「誰がなんと言おうと大好きな写真2」
http://camerapeople.jp/book/

まだまだ制作日誌は続きます!


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