【4/11(月)〜24(日)】林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」



●タイトル
林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」

●内容
一般の人が、少し頑張れば銀塩写真を楽しめるのは、
あとわずかな間かもしれません。

私が40歳を過ぎて考えるのは「伝える」という事です。
先輩達から教えてもらった写真の事を、
少しでも次の世代の人に伝えられればいいなと思います。

この展示では、
「銀塩アナログ写真はデジタル写真と比べてこんなに良いんだよ。」
と言う事ではなく、
「銀塩ってこんななんだよ。」
と言う事を知ってもらいたいです。

関連イベントとして「暗室Bar」も開催します。
ダーツBarみたいに、お酒でも飲みながら
ゆるゆると暗室プリント体験を楽しんでもらえれば幸いです。



●展示期間・場所
2011年4月11日(月)〜24日(日)
※休館日:4月13日(水)、20日(水)
monogram 2階ギャラリー(東京・学芸大学)
http://monogram.co.jp/


●作家プロフィール

林 和美  kazumi hayashi

装幀写真家、ギャラリー「NADAR」主宰。
日本図書設計家協会会員
三重県生まれ。大阪芸術大学 芸術学部写真学科卒業後、
広告代理店営業、フォトエィジェンシー勤務を経て現在に至る。
写真集に「ゆびさき」(青幻舎)、「装幀写真」(ナダール書林)、
著書に「写真生活手帖」(ピエ・ブックス)、
「写真生活手帖〜実践編」(ピエ・ブックス)、
「女性のためのカメラレッスン」(大泉書店)がある。

<個展>
平成10年 ハービス大阪・カフェハイデリにて『Paris』
平成12年 兵庫県ギャラリー ミュゼ・アガサにて『Paris』
平成12年 NADARにて『Paris』
平成14年 ギャラリー・ブルームにて『幻像』
平成15年 NADAR、ニュートロンにて出版記念「ゆびさき」
平成16年 NADAR/TOKYOにて「林和美オリジナルプリント展」
平成17年 NADAR/SHIBUYA355にて「くちびるへ」
平成17年 26の月にて「26日の月がある町」
平成17年 NADAR/OSAKAにて「大切な一枚」
平成18年 NADAR/OSAKAにて「林和美オリジナルプリント展」
平成19年 NADAR/SHIBUYA355にて「装幀写真」
平成20年 NADAR/SHIBUYA355にて「装幀写真」
平成22年 アルバス写真ラボ(福岡)にて「装幀写真」

<装幀>
「さいはての二人」 鷺沢萌(角川文庫)
「ありがとう。」 鷺沢萌(角川文庫)
「待っていてくれる人」鷺沢萌(角川文庫)
「愛には少し足りない」唯川恵(集英社文庫)
「だんだんあなたが遠くなる」唯川恵(新潮社)
「これを読んだら連絡をください」前川麻子(光文社)
「初恋温泉」吉田修一(集英社文庫)
「欲しい」永井するみ(集英社文庫)
ほか

林和美HP
>http://kazumi-h.net/


●関連イベント
>【4/15(金)】暗室bar


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